特産農作物病害虫防除

特産農作物病害虫防除

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場
課題種別試験研究課題
年度2018
概要目的:本県の基幹的な農作物に対し、難防除病害虫に対する総合防除技術を開発する。また、安定生産と安全性を確保するため、総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針の作成や防除に有効な農薬の登録・適用拡大に向けたデータ収集を行う
成果:①シグナムWDG、カンタスドライフロアブルの残効は1か月以上、ファンタジスタ顆粒水和剤、ロブラール水和剤は2週間程度であった。
②露地エンドウのIPM実践指標(チェックリスト)を作成した。
③キヌサヤへのパンチョ顆粒水和剤の作物残留試験を実施し、登録保留基準を満たす条件を明らかにした。また、主要野菜の病害虫に対する薬剤防除効果試験を総計20組み合わせ実施した。
研究分担環境部
予算区分国庫補助
業績(1)エンドウを加害するウラナミシジミに対する各種薬剤の殺虫効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257395
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat