次世代のカキ・モモ新品種素材の育成

次世代のカキ・モモ新品種素材の育成

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場かき・もも研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2018
概要目的:カキでは10月中旬~11月上旬の早生甘柿、11月以降に収穫できる晩生甘ガキ品種を育成する。
成果:カキでは、交配により221個の交雑種子を獲得した。また、2017年に交配により得られた300個の実生の甘渋性をDNAマーカーにより識別し、46系統を甘ガキと判定し、3月に高接ぎを行った。モモでは、交配により種子が得られたものの発芽個体はなかった。本年結実した45系統から有望な3系統を選別し、3月に高接ぎを実施した。
研究分担かき・もも研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257422
収録データベース研究課題データベース

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