ウバメガシ萌芽のシカ採食防止技術の開発

ウバメガシ萌芽のシカ採食防止技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要【目的】
ウバメガシ伐採株萌芽枝の省力かつ持続的なシカ食害採食防除方法を開発し、防除すべき株の見分け方や防除期間を明らかにする。
【成果】
①施業別(皆伐、伝統的択伐施業)の伐採株枯死率をみると、択伐施業には高い枯死回避効果があると考えられた。
②萌芽枝におけるシカ食害ランクを0~5の6段階に区分することで、シカ被害を評価でき、GISソフトを用いることで、要防除地域の抽出が可能と考えられた。
研究分担経営環境部
特用林産部
予算区分県単
業績(1)森林防護柵沿いにおけるニホンジカ誘導捕獲技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257448
収録データベース研究課題データベース

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