森林・特用林産物の病害虫防除に関する基礎研究

森林・特用林産物の病害虫防除に関する基礎研究

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2018
概要【目的】
森林や特用林産物の栽培地で新たな病害虫の発生が増加している。発生消長や生態等が全く不明なものもあり、防除技術の確立を図るため、生態解明等の基礎研究を行う。
【成果】
①クビアカツヤカミキリの侵入調査
44地点1,488本の植栽されたサクラ類においてクビアカツヤカミキリの成虫、フラス、脱出口は確認されなかった。
②花木類の新たな病害虫等の防除に向けた調査・研究
田辺市龍神村の調査では、ヒサカキ「枝葉枯れ症状」は、新種の「赤衣病」であると判明した。
③サカキ「輪紋葉枯病」の第一次伝染源除去による防除効果の実証試験
対照区(無処理区)では全てで発病がみられたため、第一次伝染源除去による防除効果が確認できた。
研究分担経営環境部
特用林産部
予算区分県単
業績(1)サカキを加害する新たなヨコバイの生態と防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257456
収録データベース研究課題データベース

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