アユ資源量に関する基礎調査

アユ資源量に関する基礎調査

県名和歌山県
研究機関名和歌山県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2018
概要目的:アユ仔稚魚期の生息環境(栄養塩やプランクトン量等)に着目し、アユ資源量変動との関係を解明するための基礎データを蓄積する。      成果:
①栄養塩は、調査地点により差が見られ11月に特定地点で窒素、リン共に高い値を示した。
②プランクトンは、前年同様、植物プランクトンで珪藻綱、動物プランクトンでアゴアシ綱が優先していた。動物プランクトン沈殿量は、栄養塩の様に特定地点のみが高い値を示すことはなく、前年度に比べ少なかった。
 
研究分担内水面試験地
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257472
収録データベース研究課題データベース

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