ナシ作り新時代を拓く新品種の特性解明による高品質果実安定生産技術の確立

ナシ作り新時代を拓く新品種の特性解明による高品質果実安定生産技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H26~30
年度2018
概要目的:‘新甘泉’の整枝方法を検討する。
成果:‘新甘泉’の整枝方法について、3本主枝、2本主枝、H型、樹体ジョイント水平型、樹体ジョイントV字型を比較した。植え付け後4年目となり、ジョイント栽培樹は3t/10aを超える収量となった。特にV字型は4.6t/10aと早期多収効果が大きかった。その他の整枝は800~1200kg/10aで有意差は認められなかった。果実品質に差は認められなかった。
研究分担果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257494
収録データベース研究課題データベース

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