枝豆の優良系統の選抜と優良系統種子の安定生産

枝豆の優良系統の選抜と優良系統種子の安定生産

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2018
概要目的:茶しみ症の原因となるダイズモザイクウイルス(SMV)に対する抵抗性を有する早熟な品種を育成するため、「岡山系統1号」、「五葉黒」(早生)及び「玉大黒」の後代から、SMV抵抗性を有し、生育も良好な系統を選抜する。また、「岡山系統1号」の優良種子を供給する。
成果:前年までに選抜した、早熟でSMV抵抗性を持ち、遊離糖含量が高く食味に優れる系統「岡山黒枝豆1号」を「岡山SYB1号」として品種登録出願した。また、「岡山系統1号」について、SMV感染防止が可能な網室で原原種の増殖を行い、調製種子約10kgを得た。
研究分担作物・経営研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257697
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat