ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2018
概要目的:業務用良食味米として実需者ニーズが高い「朝日」の脱粒性を改良するため、「朝日」と「せとこがね」の交雑後代に「朝日」を戻し交雑したものから、早晩性及び草姿が「朝日」と同様で、玄米品質及び食味関連形質が「朝日」と似たものを選抜する。
成果:前年までに、「朝日」と同質で、「せとこがね」に由来する難脱粒性のみを導入した「岡山121号」を選抜した。本年は、「岡山121号」のコンバイン収穫時の籾の損失状況について調査したが、「朝日」の籾が脱粒しにくい気象条件であったため、大きな差が無かった。また、生産者団体等から「朝日」と「岡山121号」の生産、販売、流通等に関する評価の聴き取りを行った。
研究分担作物・経営研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257698
収録データベース研究課題データベース

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