花きの計画生産・出荷管理システムの実証研究

花きの計画生産・出荷管理システムの実証研究

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所 農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~32
年度2018
概要高温期に定植する作型において,200穴と比較してセルトレーサイズが小さいほど切り花重および有効小花数などが減少した。育苗面積当たりの苗生産量の増加を目的にセルトレーサイズを小型化する場合は,288穴までに留める必要のあることが示唆された。
研究分担栽培技術研究部
予算区分受託(農水省)
業績(1)プライミング種子への吸水種子湿潤低温処理がトルコギキョウ‘レイナホワイト’の生育および切り花形質に及ぼす影響
(2)吸水種子湿潤低温処理後のトルコギキョウの発芽と生育に及ぼすグロースチャンバーにおける育苗温度の影響
(3)秋出荷するトルコギキョウの発蕾および切り花形質に及ぼす本葉2対苗に対する2週間の温度の影響
(4)冬春期に開花するトルコギキョウ‘レイナホワイト’の生育および開花に及ぼす育苗週数,温度および明期長の影響
(5)人工光閉鎖型苗生産装置における光合成有効光量子束密度がトルコギキョウ苗形質に及ぼす影響
(6)秋冬出荷するトルコギキョウの生育に及ぼす育苗期間とセルサイズの影響
(7)吸水種子湿潤低温処理後再乾燥温度および貯蔵期間がトルコギキョウの発芽と抽苔と開花に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257814
収録データベース研究課題データベース

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