野生種イヌビワとの種間交雑体を利用したイチジク株枯病抵抗性台木新品種の開発

野生種イヌビワとの種間交雑体を利用したイチジク株枯病抵抗性台木新品種の開発

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所 農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33
年度2018
概要株枯病抵抗性と判定された有望系統を対象に種苗特性分類調査報告(審査基準)に準じて,病害虫の2年目の調査を実施した結果,総じて栽培上の支障となるような病害虫は発生しなかった。
研究分担果樹研究部
生産環境研究部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)イチジクに対するサツマイモネコブセンチュウの毒性の検定方法
(2)イチジクとイヌビワに対するキボシカミキリの産卵選好性の評価方法: 種間交雑体を利用した株枯病抵抗性台木の品種登録に向けた予備実験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257822
収録データベース研究課題データベース

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