品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発(縞萎縮病特性検定試験、地域適応性試験)

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発(縞萎縮病特性検定試験、地域適応性試験)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~H30
年度2018
概要目的:大麦育成系統の大麦縞萎縮耐病性の検定や、国で育成中のビール大麦早期世代系統の地域適応性を検定を行い、新品種の育成に資する。
成果等:①縞萎縮病耐性の検定は、H29年産は103品種・系統を供試し、裸麦は19品種・系統、二条大麦では47品種・系統を極強と判定した。H30年産は調査中である。
②地域適応性はビール大麦10品種・系統を供試し、H29年産は7系統を再検討とし、2系統を打ち切り、1系統を中止とした。H30年産は現在調査中である。
研究分担農業技術部土地利用作物研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257886
収録データベース研究課題データベース

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