UECSプラットホームで日本型施設園芸が活きるスマート農業の実証

UECSプラットホームで日本型施設園芸が活きるスマート農業の実証

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~H30
年度2018
概要目的:イチゴの大規模団地経営における低コスト・高収益型生産を実現するため、UECS統合環境制御技術と「かおり野」本ぽ直接定植技術を組み合わせた高効率生産体系を実証する。
成果等:昨年度場内でのUECS実証データを基にした環境制御プログラムの運用や子苗直接定植技術の実証を、現地生産者のハウスで行った。増収や暖房コストの低減、省力等の目標を達成することができた。
研究分担農業技術部園芸作物研究室、経営高度化研究室
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)農林水産省委託プロジェクト研究 薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発
(2)UECS統合環境制御によるイチゴの高効率生産体系の構築
2.改善したハウス温度管理の‘見える化’と優良生産者事例との比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257892
収録データベース研究課題データベース

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