生産コストを2割削減する輸出用花き栽培技術の開発(輸出のための球根類ネット栽培体系の確立・普及)

生産コストを2割削減する輸出用花き栽培技術の開発(輸出のための球根類ネット栽培体系の確立・普及)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~H31
年度2018
概要目的:球根栽培の省力化のため、ネット栽培大家のユリ球根増殖への適応性等を検証する。
成果等:試験した作型では、ユリの生育および収量にネット設置の影響はなかったが、ネット株の下根を切りながら収穫するため、下根の少ない球根になった。作業時間は大幅に省力化されたが、ネットに球根が絡まるため、機械で自動収穫する上での課題が残った。
研究分担農業技術部花き振興センター
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257919
収録データベース研究課題データベース

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