DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1いもち病抵抗性の系統への導入と選抜技術の確立

DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1いもち病抵抗性の系統への導入と選抜技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~H30
年度2018
概要目的:「おいでまい」の優れた特性に加え、いもち病ほ場抵抗性遺伝子を持つ品種を育成する。
成果:DNAマーカー検定によりいもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1を持つことが確認できた3個体のBC2F1に「おいでまい」を戻し交配し、BC3F1の種子17粒を得た。また、「おいでまい」にいもち病ほ場抵抗性遺伝子pi21を持つ「ともほなみ」を交配しF1個体を得た。
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258094
収録データベース研究課題データベース

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