野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略 1交配系統のPsa3系統耐病性検定

野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略 1交配系統のPsa3系統耐病性検定

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R1
年度2018
概要目的:キウイフルーツかいよう病菌(Pseudomonas syringae pv. actinidiae)の強病原性Psa3系統への耐病性を付加した品種の導入により、地域生産性の向上、収益の増大に繋げることを目的とする。急務と位置付けられている国内のかいよう病対策として、“さぬきキウイっこⓇ”をかいよう病耐性実用品種として確立する。
成果:シマサルナシ、さぬきキウイっこⓇはいずれも耐病性が中~やや強以上と評価され、シマサルナシを片親とする62系統の内、2系統が弱い、1系統が強いと分類された。
研究分担府中果樹研究所   
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258157
収録データベース研究課題データベース

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