花き類の高品質安定生産技術の確立 1主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 3)ラナンキュラスの促成栽培技術の確立

花き類の高品質安定生産技術の確立 1主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 3)ラナンキュラスの促成栽培技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~R1
年度2018
概要目的:花きの生産振興を図るためには、本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い品目について、品質および生産性の向上を図る必要がある。そのため、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。
成果:「ゆずてまり」、「れもんてまり」について、基肥量の生産性への影響を検討した。その結果、採花調査前半には、出荷本数、切花品質への大きな影響は見られなかったが、採花期間の後半には、基肥量による生産性の差が認められた。また、ラナンキュラスの促成栽培技術について検討するため、定植時期(9月20日、10月4日)と定植する深さ(浅植え、深植え)が生産性に及ぼす影響について調査した。定植時期については、「桜てまり」の9月20日定植区で、一番花が花飛びし、開花が大幅に遅延した一方、「恋てまり」では開花の遅延は見られなかった。定植方法については、大きな差異は見られなかった。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258204
収録データベース研究課題データベース

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