花き類の高品質安定生産技術の確立 1主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 4)ジニアの八重率の低下の改善

花き類の高品質安定生産技術の確立 1主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 4)ジニアの八重率の低下の改善

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~R1
年度2018
概要目的:花きの生産振興を図るためには、本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い品目について、品質および生産性の向上を図る必要がある。そのため、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。
成果:ジニアの夏季出荷作型で八重率が低下する場合があ
り、長日で八重率が向上すると言われている。そこで「クィーンライム」を用い、電照育苗したセル苗を本圃に定植し22時~2時まで4時間電照の暗期中断処理の効果について検討した。その結果、6月4日播種6月25日定植(7月10日まで電照)のみ舌状花数の増加が見られた。7月9日播種7月23日定植(8月20日まで電照)では、逆に舌状花数が減少したため、実用化するためには、再検討が必要と思われた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258205
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat