果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1新商品開発に向けた新品種の育成 1)新品種の育成

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1新商品開発に向けた新品種の育成 1)新品種の育成

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~
年度2018
概要目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、消費者に求められる高品質な果実を安定的に生産・供給するための技術や生産者の高齢化や世代交代に対応した低コスト技術、高付加価値技術を開発する。
成果:①キウイフルーツでは、研究所交配のキウイフルーツ9系統について、特性及び品質調査を行った。また香川大学と共同研究中の283個体のうち90個体の品質調査を行った結果、目的とする果肉が明瞭な赤色を呈した3個体を確認した。②カンキツでは、育成中の「小原紅早生」の珠心胚実生34系統のうち、31系統を結果させ、果実品質を調査した。また、高松市内で発見された早熟の「小原紅早生」2系統の果実品質を調査した。
研究分担府中果樹研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258218
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat