発生予察関係 2病害虫の診断及び生態調査

発生予察関係 2病害虫の診断及び生態調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S59~
年度2018
概要目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。
成果:シロイチモジヨトウの薬剤感受性検定(11剤)を実施した結果、スピネトラム、レピメクチン、クロルフェナピルに対する感受性が高く安定していた。ヒメトビウンカのフィプロニルに対する感受性検定を実施した結果、供試した3個体群のLC50値が感受性系統に比べて高く抵抗性の発達が認められた。カキの炭疽病菌に対する薬剤感受性検定を行った結果、チオファネートメチル、アゾキシストロビンに対する感受性が高く安定していた。
研究分担病害虫防除所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258235
収録データベース研究課題データベース

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