牛受精卵有効活用技術確立試験

牛受精卵有効活用技術確立試験

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所畜産研究センター(養鶏研究所含む)
課題種別試験研究課題
研究期間新H31
  ~R3
年度2018
概要センター所有のあかね和牛基礎牛から採胚した受精卵のうち、約2割は変性細胞の多い「低品質胚」に分類される。低品質胚は受胎率が劣るため農家への配布は行わず、未利用となっている。そこで低品質胚に有効な性判別方法、受胎率向上が可能となる2卵胚移植について検討し、さらなるあかね和牛繁殖牛増頭を図る。
研究分担研究開発室
(旧飼養技術室)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258363
収録データベース研究課題データベース

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