炭酸ガス施用ハウスにおけるニラの葉先枯れ症状の原因解明および対策技術の検討

炭酸ガス施用ハウスにおけるニラの葉先枯れ症状の原因解明および対策技術の検討

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要目的:葉先枯れ症状の発生原因を解明し、炭酸ガス施用による増益効果が維持できる葉先枯れ症状の対策技術について検討する。
成果:炭酸ガス施用ハウスにおいて、最低夜温を10℃とし、日中の温度変化を抑制しつつ最高気温を24℃程度とした場合に葉先枯れの発生が著しく抑制された。また、平均夜温を7℃とした場合でも5℃の場合よりも発生が抑えられる傾向が認められた。
研究分担野菜生産技術・土壌肥料
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258414
収録データベース研究課題データベース

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