ナシ有望品種「凛夏」、「あきづき」における早期成園化に向けた省力樹形の開発

ナシ有望品種「凛夏」、「あきづき」における早期成園化に向けた省力樹形の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~32
年度2018
概要目的:省力・低コストで設置できる遮光方法やシートマルチ・かん水管理による簡易な環境制御により、「新高」の生理障害や開花・発芽異常の軽減を図り、高品質果実の安定生産技術を開発する。                                                     成果:落葉後から棚上約2mに50~60%遮光率の寒冷紗を垂直に設置して、7.2℃以下の低温積算時間が950時間および、1,000時間で枝を水挿しした場合、開花率と出葉率が上昇した。8月上旬からの樹冠下シートマルチによりみつ症の発生が多くなった。収穫20日前からの棚上散水は、みつ症の発生を抑制するが、汚れ果が発生した。
研究分担栽培育種
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258451
収録データベース研究課題データベース

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