常温流通可能な高付加価値おろしショウガの開発

常温流通可能な高付加価値おろしショウガの開発

県名高知県
研究機関名高知県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要目的:おろしショウガの保存中の風味劣化因子を解析し、品質劣化の主要因子を特定する。この結果を基にして、添加物量を最小限に抑え、ショウガ本来の味を保持した常温保存が可能なおろしショウガ製品を開発するともに機能性食品開発を目指す。
成果:すりおろしショウガの保存性について解析した結果、モデル試験の結果と同様の風味劣化因子を確認した。またショウガ抽出物を分析した結果、抗酸化性に関連する物質を確認した。今後は既存商品の品質管理の向上、機能性食品開発への応用を今後進める。
研究分担食品開発課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258499
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat