未利用魚及び低利用魚を用いた水産加工品開発

未利用魚及び低利用魚を用いた水産加工品開発

県名高知県
研究機関名高知県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要目的:県内の水産加工業者は主に近隣の漁港で水揚げされた水産物を加工している。まき網や定置網では目的以外の魚種や旬を過ぎて需要の低くなった魚種、利用方法の少ない魚種も漁獲されるが、その多くは破棄、低価で売買又は養殖魚の餌にされている(未利用魚、低利用魚)。未利用魚(ダツ、ハダカイワシ等)や低利用魚(オキウルメ、マルアジ等)が加工原料として利用できれば、加工業者の原料の安定確保、漁業従事者の所得向上が見込める。
成果:県内定置網で漁獲された、現在ほとんど食用とされていないテンジクダツのてんぷら(揚げかまぼこ)を試作した。その結果、ねり製品の冷凍原料として適していることがわかった。
研究分担食品開発課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258500
収録データベース研究課題データベース

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