イチゴ新品種の効率化 (5)ゲノム情報を活用した雄性不稔利用種子イチゴ開発

イチゴ新品種の効率化 (5)ゲノム情報を活用した雄性不稔利用種子イチゴ開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2018
概要目的:イチゴの雌雄の稔性に関連したDNAマーカーの開発と交配組み合わせ能力を予測するゲノム選抜法を開発して、種子繁殖型イチゴの系統を作出する。
成果:種子繁殖型イチゴ作出のためのDNAマーカーの開発に繋がる雄性不稔に関与するQTLを1ヶ所、雌性稔性に関与するQTLを3ヶ所同定した。
研究分担生産環境部・バイオテクノロジーチーム
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258514
収録データベース研究課題データベース

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