3 植木類の輸出における線虫事故防止技術の開発及び実証 2)線虫の再汚染を防止する隔離栽培技術の確立

3 植木類の輸出における線虫事故防止技術の開発及び実証 2)線虫の再汚染を防止する隔離栽培技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H28~30
年度2018
概要目的:線虫事故の防止や高品質な植木類苗を輸出するために、露地苗を対象として、隔離栽培中の線虫感染防止技術を開発する。
成果:ツバキおよびツツジ苗において、隔離栽培棚設置370日以降に、汚染苗に近接する苗の一部で移染を確認。栽培履歴が異なる苗群間に仕切りの設置を推奨した。
研究分担苗木・花き部(花きチーム)
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258609
収録データベース研究課題データベース

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