麦大豆の極多収栽培技術の確立

麦大豆の極多収栽培技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2018
概要目的:麦、大豆の品質を維持しながら、安定多収を目指すため、排水対策をより強化した汎用化水田の整備とともに、このような水田に適した播種方法、施肥等を開発し、土地利用型農業の経営安定に寄与する。
成果:小麦については、「中国162号」を用いて、排水性を強化した圃場において多肥栽培を行ったが、増肥は必ずしも増収に結び付かなかった。
大豆については、「フクユタカ」を用いて、排水強化区と慣行排水区の比較および異なる播種様式の比較を行ったが、子実重、百粒重、外観品質には差がなく、苗立数は不耕起区が多かった。また、「作系207号」を用いて、狭畦密播栽培による播種時期の比較試験を行った結果、播種時期が早いほど苗立数が多く、面積当たり莢数が多い傾向があった。
研究分担作物栽培
土壌・肥料
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258700
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat