中山間地の新たな特産物になりうる園芸品目の創出

中山間地の新たな特産物になりうる園芸品目の創出

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~R2
年度2018
概要目的:中山間地の活性化を促すためにその特徴を活かした中核的特産物を創出する。
成果:子球を用いた冬どりタマネギの現地実証試験において、中山間地でも収益性が高い品目であることを実証できた。ニンニクの適正施肥量については、標準区(窒素成分15㎏/10a)と小肥区(窒素成分7.5㎏/10a)間に差がなく、施肥量は7.5㎏/10aで十分であると考えられた。葉ワサビについては、露地栽培で春から初夏にかけて収穫できることを明らかにした。
また、低カリウムリーフレタスの栽培試験では、収穫前にカリウムの入っていない溶液に切り替えたところ、カリウム濃度を慣行の約70%低減できた。
また、薬用作物の国内生産の拡大に向けた技術の開発を行っている。
研究分担山間農業
予算区分県単

受託
(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258714
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat