実需者の求める、色・香味・機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発

実需者の求める、色・香味・機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~30
年度2018
概要目的:釜炒りてん茶製茶技術を活用して、釜炒り製と蒸し製のてん茶の比較を行うと同時に加工工程の省力化を図る。また、有望品種の加工適性評価を行い、粉末茶としての品質を比較する。

成果:‘せいめい’の釜炒りてん茶適性について、官能審査評点は、釜炒りてん茶および粉末茶ともに、一番茶および秋芽では対照品種より高く、夏芽では対照品種より低い傾向がみられた。全窒素含有率は、一番茶では‘さえみどり>せいめい=やぶきた’、秋芽では対照品種と同等の傾向がみられた。‘はると34’の釜炒りてん茶適性は、粉末茶官能審査評点は一番茶では‘さえみどり=はると34>やぶきた’、夏芽および秋芽は対照品種より高い傾向であった。
研究分担製茶研究
茶樹研究
予算区分受託(農水省)
業績(1)釜炒りてん茶および粉末茶における品種と品質の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258747
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat