水稲良食味品種の省力・低コスト生産技術の開発

水稲良食味品種の省力・低コスト生産技術の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~H30
年度2018
概要目的:担い手の高齢化や担い手の不足が進む中、大規模稲作経営体の育成や集落営農組織の強化等、効率的な営農体系が推進されており、大規模化に対応した従来技術より省力化できる育苗技術や施肥技術を開発する。
成果:①密苗育苗の特性と収量性、品質について明らかにした。
   ②高冷地の早植え普通期栽培において育苗箱全量施肥が生育、収量及び
品質に及ぼす影響を明らかにした。
研究分担農産園芸研究所 作物研究室及び矢部試験地
予算区分県単
業績(1)黒ボク土水田における土壌中可給態窒素量と施肥窒素量が水稲の収量・品質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030258937
収録データベース研究課題データベース

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