浅海干潟漁場高度モニタリング事業

浅海干潟漁場高度モニタリング事業

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2018
概要【 目的 】
 近年、八代海湾奥部では、ノリの色落ち(冬季)やアサリのへい死(夏季)が、頻繁に発生している。その要因を解明するための基礎的データを収集することを目的に、水質(水温、塩分、DO、Chl.)の連続モニタリングが可能な機器を設置し、海洋観測データの収集を行う。
【 成果 】
・水質(水温、塩分、DO、Chl.)の連続モニタリングが可能な機器を設置し、海洋観測データの収集を行い、情報提供を行った。
・水質の連続観測に加え、広域の水質調査を行ったことにより、当海域で行われているカキ養殖における漁場環境の基礎データが得られた。
研究分担浅海干潟研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259060
収録データベース研究課題データベース

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