かんしょ産地で発生している立枯・腐敗症状の原因究明とその抑制対策の提示

かんしょ産地で発生している立枯・腐敗症状の原因究明とその抑制対策の提示

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H30
年度2018
概要県内5市郡26圃場について調査を行い、塊根腐敗の激しい圃場を中心に約3割で基腐病の発生が確認され、その他乾腐病菌やつる割病菌、茎根腐細菌病菌など複数の病原菌も関与していることをあきらかにした。各普及センターと共同で生産者へのアンケート調査を行った結果、立枯・腐敗症状の発生には、①苗消毒の未実施 ②降雨後の圃場内の停滞水 ③ 前年の発生 ④土壌消毒と処理方法(未被覆) が大きく影響していることが判明した。
研究分担生物環境部
予算区分受託
(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259225
収録データベース研究課題データベース

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