中山間地域農業を守る園芸生産技術の確立

中山間地域農業を守る園芸生産技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要雨よけ栽培の夏秋カラーピーマンにおいて、内張2重被覆の効果を検討し、最低気温が約2℃高く推移することを確認した。また、「みやざきL1台木1号」及び「みやざき台木5号」の接ぎ木苗を用いた場合、収量は「みやざき台木5号」が優れることを確認した。
 夏秋イチゴについては、培地加温が収量や果実品質に及ぼす影響を検討し、秋期の最低培地温を15℃前後に保つことで果実品質維持や増収に繋がった。
研究分担野菜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259260
収録データベース研究課題データベース

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