更なる生産性を目指す「みやざき地頭鶏」各種鶏群の改良

更なる生産性を目指す「みやざき地頭鶏」各種鶏群の改良

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~30
年度2018
概要(1)みやざき地頭鶏の雄系原種鶏である地頭鶏については、各群(S60、MIX、H15、M28)の維持・増殖及び改良を行った結果、各群とも体重の増加が見られた。また、MIX群が、現在種鶏として稼働しているS60群の後継群として実用化のレベルに達した

(2)みやざき地頭鶏の雌系原種鶏である九州ロードについては、大分県、熊本県との3県協定試験により、維持・増殖及び改良を行った結果、体重の増加が見られた。種卵については、種卵適格卵重の範囲で推移しているが、卵重53g到達日齢については、年度間でバラツキがあるため引き続き改良が必要。
研究分担養鶏科
予算区分県単
業績(1)みやざき地頭鶏種鶏群の改良(第3報)
(2)みやざき地頭鶏種鶏群の改良(第4報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259370
収録データベース研究課題データベース

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