1)農産物の付加価値を高める加工技術の研究・開発 ○ 機能成分等を生かした高次加工技術の研究・開発 1)-2 カボチャ新品種(ロングマロン)の加工特性の把握

1)農産物の付加価値を高める加工技術の研究・開発 ○ 機能成分等を生かした高次加工技術の研究・開発 1)-2 カボチャ新品種(ロングマロン)の加工特性の把握

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間H30
年度2018
概要円筒形カボチャ(品種「ロングマロン」)は,偏円形の「えびす」に比べて,果皮が剥きやすく,作業性に優れ,トリミング後の歩留まりが高かった。また,「えびす」に比べ,水分が少なく,貯蔵性が高い傾向があった。しかし,梅雨入り後に受粉した作型では,梅雨入り前に受粉した作型に比べて,水分が多く,でん粉含量が減少した。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259587
収録データベース研究課題データベース

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