3)農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発 3)-3県産果実等の長距離輸送のための包装形態等の確立 ① 混載した品目から発生したエチレンががオクラの品質に及ぼす影響

3)農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発 3)-3県産果実等の長距離輸送のための包装形態等の確立 ① 混載した品目から発生したエチレンががオクラの品質に及ぼす影響

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間H27-H30
年度2018
概要オクラとわずかに黄化が見られるニガウリを密閉容器に36時間密閉した混載区では,鞘の開きが発生した。また,擦れ状黒変及び カビ・腐敗の発生が多くなる傾向があった。そのため,オクラはエチレンの発生量が多い品目との混載により,鞘の開きや擦れ状黒変等の品質劣化が発生することが明らかになった。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259605
収録データベース研究課題データベース

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