島嶼を支える作物生産技術高度化事業 2)新黒糖評価法による原料特性評価 (1)黒糖の高品質化に向け、さとうきびの品種および収穫時期による原料品質の検討

島嶼を支える作物生産技術高度化事業 2)新黒糖評価法による原料特性評価 (1)黒糖の高品質化に向け、さとうきびの品種および収穫時期による原料品質の検討

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~33
年度2018
概要 NI15とNi27の収穫時期や部位による蔗汁品質の違いを検討したところ、いずれの品種でも純糖率とBrixは12月から2月の毎月ごとで増加する傾向が得られた。また、いずれの品種でも1~4節は下位節と比較して純糖率とBrixが低く、特に12月は黒糖の固化に必要な85%に達していなかった。また、13~16節をピークにして下位節の純糖率、Brixは低下する傾向を示した。pHはいずれの品種でも下位節になるほど高くなる傾向を示した。
研究分担農業システム開発班
予算区分国庫補助
(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259720
収録データベース研究課題データベース

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