宮古地域におけるアスパラガス(簡易施設)栽培技術の確立

宮古地域におけるアスパラガス(簡易施設)栽培技術の確立

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~33
年度2018
概要宮古地域のニガウリ、トウガン、カボチャ等の野菜生産は県内の主産地となっているが、地域農家から新たな高単価品目の探索及び栽培技術の確立が求められている。アスパラガスは、野菜全般の価格が200円/kg前後で推移している中、2013年以降1000円/kg以上を維持している。西南暖地おいては茎枯病等の問題から施設栽培が基本となるが、当地域は台風常襲地域のため非耐候性施設(パイプハウス)では台風接近前の全刈りが有効な対策となる。しかし年間の全刈り回数がそのあとの生育・収量に与える影響は知見がないことから、本試験ではその検討と5年以上の安定した栽培技術を検討する。
研究分担宮古島支所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030259778
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat