信州ブランド魚の開発・品種改良

信州ブランド魚の開発・品種改良

県名長野県
研究機関名長野県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:信州サーモン、信州大王イワナに続く新たな信州ブランド魚開発及び既出の両ブランド魚の生産性(成長、歩留り)の向上を目指す。
成果:新たな品種として3魚種を交配させた完全異質三倍体を作出するため、その候補魚種の一つであるイワナの四倍体の作出を試みた。イワナ卵の発生初期に加圧処理を行ったところ数百尾の四倍体稚魚を得た。
研究分担増殖部
予算区分県単
業績(1)大小選別による四倍体イワナ個体の出現率への影響
(2)全雌三倍体イワナ3型の成魚期における成長比較
(3)ニッコウイワナ型雌とアメマス型性転換雄との交配三倍体のせっそう病への抗病性
(4)四倍体ニジマスの極体放出阻止による六倍体ニジマス作出方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263688
収録データベース研究課題データベース

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