麹製造特性に基づく酒造好適米の新たな選抜技術の確立と品種育成

麹製造特性に基づく酒造好適米の新たな選抜技術の確立と品種育成

県名長野県
研究機関名長野県工業技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間止H27~R1
年度2019
概要育種中の酒米有望系統について自己消化法による麹製造適性評価試験を実施した。高級酒としての製造特性を明らかにするため信交酒545号や新規酒米の実醸造規模の試験醸造を行った。信交酒545号は令和2年3月31日に山恵錦として品種登録され、それらを用いた清酒製造・販売が期待される。試験醸造酒の酒質特徴を明らかにすることにより仕込み条件等を整理することができた。
研究分担食品バイオ部
予算区分受託(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263693
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat