ブルーベリー、カキ、スモモウメ、イチジクの規模拡大に向けた生産性向上技術の開発

ブルーベリー、カキ、スモモウメ、イチジクの規模拡大に向けた生産性向上技術の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~R2
年度2019
概要目的:ブルーベリー、カキ、スモモウメ、イチジクの規模拡大に向けた新技術を開発する。
成果:モモの酵素剥皮では、アスコルビン酸を添加することで、剥皮時間が短縮され、果肉の褐変が抑制された。
カキ‘富有’では、エチレン処理と5%重曹に加熱処理を行うことで剥皮性が向上した。
研究分担果樹加工技術科
予算区分県単
受託(独法)
業績(1)エチレンを利用した果実の簡易剥皮法の開発とその利用の展望
(2)Ethylene facilitate boil-peeling in fruits
(3)キウイフルーツ3品種における湯剥きの評価
(4)エチレン処理により湯剥きが可能となったカキ‘前川次郎’の果皮特性
(5)エチレンガスと熱湯で果物の皮がペロリとむける
(6)モモの酵素剥皮におけるアスコルビン酸の添加と超音波洗浄機の活用の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263777
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat