要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発

要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28-R2
年度2019
概要目的:スギ大径丸太の木材性質から建築部材の強度を予測する技術のうち、高含水率域の丸太内部の含水率(水分)分布を非接触で評価する手法及び計測装置の開発を行う。
成果:スギ大径材の内部含水率分布をガンマ線透過数により評価できる可能性を得た。スギ丸太の比誘電率平均値と含水率及びKD平角製材との間に有意な相関関係が認められた。
研究分担森林資源利用科
予算区分受託
(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263786
収録データベース研究課題データベース

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