イチゴの高設栽培岐阜県方式における省力システム「1槽2条型」の確立

イチゴの高設栽培岐阜県方式における省力システム「1槽2条型」の確立

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:従来の「岐阜県方式1層1条型」から栽培槽が大型で培地連用する「岐阜県方式1層2条型」の導入する生産者の割合が増え、この「岐阜県方式1層2条型」の安定生産技術体系を確立する。
成果:改良型「岐阜県方式1槽2条型」について、培地量を少なくした「浅型」(培地量3L/株)を考案し、「浅型」は排液センサによる給液管理が可能であることを明らかにした。一方、「深型」(培地量4L/株)の給液管理については、排液センサを使用せず、晴天時の排液率を10~20%目標に手動で給液回数および時間を設定することがよいことを明を明らかにした。
研究分担野菜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263875
収録データベース研究課題データベース

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