トマト葉先枯れ症を対象とした気候変動影響予測と適応策の評価

トマト葉先枯れ症を対象とした気候変動影響予測と適応策の評価

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R2~R6
年度2019
概要目的:これまでに実施した共同研究により、トマト葉先枯れ症の発症に気象要因が関わっていることを明らかにし、発症予測モデルを作成した。そこで、本研究では独立ポット耕冬春作での葉先枯れ発症の予測精度をさらに向上させ、発症を低減させる適応策の影響評価を行う。
計画:①葉先枯れ症発生予測精度向上へのテータ提供と予測式の有効性の検証②発生予測に基づく対策手法の組み立て③気候変動による影響評価。
研究分担野菜部・土壌化学部
予算区分受託(環境省)
業績(1)トマト葉先枯れ症発生予測に基づく養液管理の実証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263879
収録データベース研究課題データベース

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