ゲノム情報の活用により高度化・迅速化したカキの新品種育成

ゲノム情報の活用により高度化・迅速化したカキの新品種育成

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~R5
年度2019
概要目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。
成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF2個体について、甘渋性を判別できるDNAマーカーを用いて 110個体についてマルチプレックスPCRを行い、完全甘ガキと推定された27個体を選抜した。
研究分担果樹・農産物利用部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263882
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat