気候変動がもたらす機会を活用した亜熱帯果樹導入のための基盤技術開発(第Ⅰ期)岐阜県産アボカド生産のための系統評価と早期結実技術の開発

気候変動がもたらす機会を活用した亜熱帯果樹導入のための基盤技術開発(第Ⅰ期)岐阜県産アボカド生産のための系統評価と早期結実技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~R2
年度2019
概要目的:温暖化の進行によって、これまで栽培ができなかった作目が栽培できる可能性がある。そこでアボカドについて将来的な産地化にのための基盤となる品種選定や幼木期の越冬技術、圃場への大苗移植等の技術開発を行う。
成果:メキシコ産果実(品種:ハス)から種子を取り出し、発芽条件の検討を実施し、約90%の種子を発芽させる条件を明らかにした。この種子から得られた実生を露地圃場に定植した。
研究分担果樹・農産物利用部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263888
収録データベース研究課題データベース

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