生育状況や気象等に応じた最適環境制御技術の開発 Ⅲ)土壌養分情報と生体情報を反映した施肥設計支援システムの開発

生育状況や気象等に応じた最適環境制御技術の開発 Ⅲ)土壌養分情報と生体情報を反映した施肥設計支援システムの開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~5
年度2019
概要目的:夏秋トマトの窒素施肥に地力窒素を考量できるシステムを構築する。
成果:飛騨地域の産地を共通化した地力窒素の発現モデル式を検討し、地温と1分析項目があれば計算可能なモデルを作成した。今後の検討に必要な基礎資料として、現地の窒素吸収量、地温、施肥量、収量等のデータ収集を行った。
研究分担土壌化学部
予算区分県単
業績(1)地力窒素を踏まえた施肥法開発に向けて
第4報:飛騨地域夏秋トマト産地土壌の簡易な窒素無機化モデルの構築
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263892
収録データベース研究課題データベース

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