生育状況や気象等に応じた最適環境委制御技術の開発 Ⅳ 病害虫防除作業の省力化・効率化による生産性向上

生育状況や気象等に応じた最適環境委制御技術の開発 Ⅳ 病害虫防除作業の省力化・効率化による生産性向上

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間R1~5
年度2019
概要目的:県内トマト産地では、灰色かび病など地上部病害の発生が生産不安定要因の1つになっている。そこで、病害の発生予測技術、防除作業の省力化技術、環境制御による効率的防除技術の確立により、各作型に応じた病害虫防除の省力化・効率化を実現する。
成果:灰色かび病の予測技術を小型携帯端末で利用可能にするため、企業と連携してモデルシステムを試作した。また、一般的な湿度センサーは耐久性が短いことから、ペルチェ素子を用いた新たなセンサーの試作を県情報研究所に依頼し、試作品の評価を行った。
研究分担病理昆虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263896
収録データベース研究課題データベース

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