AIを活用した土壌病害診断技術の開発

AIを活用した土壌病害診断技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33
年度2019
概要目的:トマト青枯病の被害を受ける圃場を対象に、既存ヘソディムマニュアルに基づく現地圃場での発病ポテンシャルの診断・評価法と対策技術の実証、およびPDCAサイクルによる検証と改良を行うことにより、東山地域で利用可能なAIによる病害診断・対策システムの開発に資する実証データを収集・整理することを目的とする。
成果:県内の夏秋型トマト栽培地域から、青枯病発生ほ場を中心に調査ほ場を選定して、土壌の物理的性質や病原菌量、および栽培管理等に関する情報を収集・蓄積し、土壌診断システム構築のための情報とした。
研究分担病理昆虫部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263901
収録データベース研究課題データベース

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