熟成技術によるクリ新品種の商品展開

熟成技術によるクリ新品種の商品展開

県名岐阜県
研究機関名岐阜県中山間農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~R1
年度2019
概要目的:県育成クリ新品種「えな宝来」、「えな宝月」の新商品展開にあたり、気候温暖化で生産性が不安定となることを回避するため、その影響並びに対策技術を検討する。
成果:夏季の高温、少雨により生理落果、シワ果が増加し収量が減少することを明らかにした。また、対策として木材チップ堆肥によるマルチ処理で土壌の乾燥防止、生理落果及び収量、品質の低下を軽減できることを明らかにした。
研究分担中津川支所
予算区分国庫補助(内閣府)
業績(1)夏季の高温・少雨がクリの収量および品質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030263917
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat